| 1983年 |
◆10月『シナの皇帝』で旗揚げ。連日満員で、池袋文芸座ル・ピリエの動員記録を作る。 |
| 1984年 |
◆3月『ドゥーブルの起源 影あるいは二重遊戯法に関する‥‥』万有引力森下アトリエ柿落とし公演。 |
| ◆7月『ロックケチャオペラ 虹翔伝説』浦安文化センターにて100名余の俳優・ダンサー出演による大スペクタクル音楽劇を上演。 |
| ◆12月『ワークショップ 冬の時限装置』池袋文芸座ル・ピリエ |
| 1985年 |
◆1月『架空庭園の犯罪』池袋スタジオ200 |
◆5月『架空庭園の犯罪パートII』大阪心斎橋パルコ |
| ◆6月『砂漠の動物園 −その形態はピラネージの牢獄に似る−』吉祥寺バウスシアター |
◆9月『ロックケチャオペラ 虹翔伝説』尼ヶ崎アルカイックホール |
| ◆9月『スタンフォーレ伯爵の水滴』銀座ギャラリーワットアルーン |
| ◆9月『スタンフォーレ伯爵の水滴パートII』三軒茶屋スタジオAMS |
| ◆12月『アウト・オブ・マン −外套の異邦人−』森下ベニサン・ピット |
| 1986年 |
◆5月万有引力初の寺山作品『幻想音楽劇 草迷宮 ―てんてん草紙―』を渋谷シードホールにて上演。 |
| ◆8〜9月『SUNA 砂漠の動物園・改訂版』英国各地 初の海外公演。エジンバラ演劇フェスティバルに参加、フリンジファースト賞を受賞。 |
| ◆10月『郵便配達夫カタツムリ』大阪心斎橋パルコ ”SUNA”凱旋公演。 |
| ◆11月『「俳優の館」の幻想的建築方式解釈 顔の小道具』東京・世田谷美術館 |
| ◆11月『砂のカタツムリ』渋谷シードホール ”SUNA”凱旋公演。 |
| 1987年 |
◆3月『B・マリアの印象』池袋スタジオ200、名古屋高針西友 |
| ◆6月『劇底二万哩 −純粋遊劇または超俳優達の幻想博物劇−』吉祥寺バウスシアター |
| ◆11月『珍味な実験劇 トーフ、西へ行く 』東中野ポレポレ座 |
| 1988年 |
◆7月『ペストの肖像 −わたしたちは世界の病、あらゆる省察の母体です−』浅草プレイス24 |
| 1989年 |
◆3月『バベル −鏡の引力、たとへて永遠に−』池袋文芸坐ル・ピリエ |
| ◆8月東京グローブ座との提携公演『奴婢訓』天井桟敷最終公演、パリ・シャイヨー宮版 東京グローブ座、大阪近鉄劇場 |
| ◆9月『記憶のラビリンス』渋谷ジァンジァン |
| 1990年 |
◆5月東京グローブ座提携公演『リア王 《月と影の遠近法》』東京グローブ座 |
| ◆9月『奴婢訓』ヨーロッパ巡演。イギリス、ドイツ、デンマーク各地 |
| 1991年 |
◆1月『奴婢訓』ヨーロッパ凱旋公演。パナソニック・グローブ座、札幌市教育文化会館大ホール、郡山市民文化センター、青森市文化会館 |
| ◆5月、8月『リア王 海外版』パナソニック・グローブ座 |
| ◆8月『影の断層』田端ディー・プラッツ |
| ◆10〜11月『リア王』英国各地 三度目の海外公演。ジャパンフェスティバル参加。ロイヤルシェイクスピアカンパニーとの共同作業で絶賛を浴びる。 |
| 1992年 |
◆1月『あるサイズの奇術劇 アウトマトスの方舟 −ネジ式宇宙の見果てぬ夢−』下北沢ザ・スズナリ |
| ◆8月『レミング −壁抜け男−』スペース・ゼロ提携公演。 |
| ◆11月『架空庭園の犯罪《III》 百眼巨人のルーレット』下北沢アレイホール |
| 1993年 |
◆2月『ヴィジォネール音楽劇 チャイルド・イン・タイム −時の浜辺に記憶の月が昇る−』吉祥寺・前進座劇場 日本ろう者劇団共催。 |
| ◆5月寺山修司没後10年記念公演第一弾『大疫病流行記』新宿・スペース・ゼロ |
◆8月寺山修司没後10年記念公演第二弾『不思議オペレッタ ある家族の血の起源』下北沢ザ・スズナリ |
| ◆10月演劇実験室◎万有引力◎創立10周年記念公演『SUNA 砂漠の動物園』吉祥寺バウスシアター |
| 1994年 |
◆2月下丸子〔演劇〕ふぇすた’94参加『電球式アンモナイト −深き、我らがスピラミラビリス劇場よ−』大田区民プラザ |
◆8月『ハムレット ◎死と蝋燭の明暗法◎』下北沢・本多劇場 |
| ◆11月『実験装置 飢餓術師レクイエム −光、そう何もかも、その存在は一光のスパークに始まり、そして消滅す−』大塚・萬スタジオ |
| 1995年 |
◆3月下丸子〔演劇〕ふぇすた’95参加『ダーウィン ◎時は幻想と仮説の舞台装置◎』大田区民プラザ |
◆4〜5月『SUNA』ブラジル巡演 天井桟敷を通じ初の南米、ブラジルにて公演。途中公開ワークショップ、市街劇等を交え大好評を博す。 |
| ◆9月、寺山修司13回忌メモリアル『◎不思議オペレッタ◎ ある家族の血の起源 −他人の記憶を注射する法−』パナソニックグローブ座 |
| ◆11月スペース・ゼロ提携公演『カスパー・ハウザー 《人間の謎への序章》、あるいは《わたしのモーシェ》のために』 |
| 1996年 |
◆5月『◎錬金術胚期劇◎ ペストシュタイン −百年演劇眼球譚、その虚構《T》ファイル−』池袋・文芸坐ル・ピリエ |
| ◆5月テラヤマ・ワールド’96 PART2『幻想音楽朗読劇 自伝の荒野を記述する試み 鬼火』スタジオ錦糸町 |
| ◆8月連続上演『南十字星を撃て −第一部 禁じられた遊戯−第二部 南十字星を撃て−』渋谷ジァンジァン |
◆10月『呪的音楽劇 犬神 −月と不死、魂の古代形式−』下北沢ザ・スズナリ |
| 1997年 |
◆3月井内俊一プロデュース『サマリテーヌ−接続せよ!ぼくは切断する−』松本・OGUCHI倉庫特設劇場 |
| ◆5月『◎瓶詰実験劇◎C・アイランド空想記 バーベQソース −かくも長き不在の果てに−』下北沢本多劇場 |
| ◆8月パルテノン多摩プロデュース公演第一弾『大野外劇 100年気球メトロポリス −地下水道をいま走りゆく暗き水のなかにまぎれて叫ぶ種子あり−』パルテノン多摩丘陵一帯 市民スタッフ百数十人・数劇団の協力の下、大スペクタクル劇を3日に渡り繰り広げる。 |
| ◆11月『呪的音楽劇 犬神 −月と不死、魂の古代形式・水戸祭壇編−』茨城・水戸芸術館ACM劇場 |
| 1998年 |
◆5月根本豊プロデュース実験公演『五月の鷹 −北は南の反対ではない−』下北沢・「劇」小劇場 |
| ◆7月海津義孝プロデュース公演『毛皮のマリー』下北沢ザ・スズナリ |
| ◆11月「日本文化デザイン会議’98青森」同時開催イベント『一日だけの天井桟敷 市街劇 人力飛行機ソロモン 青森編』28年振りの上演。 |
| 1999年 |
◆5月パルテノン多摩プロデュース公演第二弾『幻想大迷路劇 100年気球ラビュリントス ―百劇運動の持つ内密の無限性を撃て―』今回は「阿片戦争」を下敷きとした同時多発密室迷路劇として上演。 |
| ◆7月『紙芝居原色活劇オペラ 怪人フー・マンチュー ―不死と不死身のレクイエム― 』品川・六行会ホール |
| ◆12月『錬金ギュヌス発明劇 未来のイヴ ―人間装置「中世」その硝子の揺籠に―』大田区民ホールアプリコ |
| 2000年 |
◆4月『算数的建築あるいは書物的空間劇 記憶の地下想像力 −ある領域における劇的空間の無限性《Boundlessness》−』渋谷ジァン・ジァンの最終公演。 |
| ◆10月『レミング』(大浦みずき出演)池袋サンシャイン劇場、グリーンホール相模大野、ルネ小平、かめありリリアホール、大阪シアター・ドラマシティー、山形・川西町フレンドリープラザ、リュートピア(新潟市民芸術文化会館)、愛知厚生年金会館、びわ湖ホール、仙台・イズミティー21 |
| 2001年 |
◆3月『◎秘想幻想交響劇◎ 痴夢のランプ -二律背反に立ち会う、ワタシ錬金指標説のイメージ的素描-』ザムザ阿佐ヶ谷 |
| ◆5月『観客席 ◎2001年改訂版◎』(久世星佳・舘形比呂一出演)紀伊國屋サザンシアター |
| ◆7月根本豊プロデュース実験公演『ローラ?―地球をしばらく止めてくれ ぼくはゆっくり映画が観たい―』浅草橋・アドリブ小劇場 |
◆11月『衝撃の実験劇 引力の法則 巨大な「無」の引力を身体化する試み』杜のホールはしもと柿落とし公演。
|
| 2002年 |
◆3月連続実験公演『大鴉 第1弾.水馬 AMENBO−赤い彗星アズナブル−第2弾.エキサイティングバトル’02 野球一族の隠謀』ザムザ阿佐ヶ谷 |
◆7月『シアター・フォア・レディース 【さよならの城】 ミュージカル・バージョン』杜のホールはしもと、大阪シアター・ドラマシティー、池袋サンシャイン劇場 |
| ◆9月『暗黒劇 盲人書簡◎上海篇』法政大学学生会館大ホール |
| 2003年 |
◆1月演劇実験室◎万有引力創立20周年記念公演『劇史フォークロア劇 劇場を運ぶ100人の俳優たち』西荻WENZスタジオ |
◆3月寺山修司没後20年 / パルコ30周年記念公演『魔術音楽劇
青ひげ公の城』(三上博史・荻野目慶子・秋山菜津子・河原雅彦出演)
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| ◆8月寺山修司没後20年 /演劇実験室◎万有引力創立20周年記念公演第二弾『呪術音楽劇 2003年版 犬神 −月と不死、魂の古代形式譚−』天王洲アイル・アートスフィア |
| ◆12月『奴婢訓』新国立劇場 中劇場 13年振りの再演。 |