[241] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/04(Fri) 17:25
- End of love is memory to shed tears of remorse..
寺山修司さんの墓前で感じた心です。
勝手な意見を書き込んですいません。
[240] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/04(Fri) 07:35
- 「名言は、誰かの書いた台詞であるが、優れた俳優は自分の言葉を探し出す為の出会いが、ドラマツルギーという物だということを知っているのである」239番目の文章の中でこの言葉は寺山修司さん出版の「ポケットに名言を」の本からの引用です。あと管理人さんへ、毎回書かせていただき本当にありがとうございます。
[239] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/04(Fri) 07:15
- 「名言」は、誰かの書いた台詞であるが、優れた俳優は自分の言葉を探し出す為の出会いが、ドラマツルギーという物だということを知っているのである。この言葉の意味、私にとっての現実にするのに、どれほどの時間を費やしたか。現代における人間の生活環境は、時間に追われて、自分の言葉というものを持てていないきがします。またこのドラマツルギーということばは受け売りですが、自分の心に入れるには、現代では仕事に追われる事の意味を理解してからだと思います。
[238] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/03(Thu) 21:25
- 「群集の時すぎたれば広場にさす夕焼けにわれの影と破片と」
「寺山修司青春歌集」より。
この詩は、故郷を離れ都会にでてきた、寺山さんの心の中の寂しい部分をあらわしていると思います。
夕日を感じると私も何か寂しい気分になりますが、「広場にさす夕焼けにわれの影と破片と」というは、簡潔で率直に気持ちが現れている気がするので、私の好きな言葉の一つです。
[237] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/03(Thu) 06:33
- 「ポケットに名言を」より
世に名言、格言集の類は多いけれど、歌謡曲あり、懐かしい映画の台詞あり、かと思うと、サルトル、サン・デグジュペリ、マルクス。しかつめらしく覚えたり、読むのではなく、Tシャツでも着るようにもっと気軽に名言を自分の物にしよう、思い出すにすぎない言葉が、ときには世界全部の重さと知り合う事があるのだから。私の好きな一冊です。全て引用した言葉ですが面白みはあると思います。
[236] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/02(Wed) 21:59
- [書を捨てよ、町へ出よう」寺山さんの出版した本の一冊ですが、今までの出版されている本を読んで解るように、「言葉遊び」が好きだったとされている寺山さんの有名な作品ですが、書物を愛するが故に、逆に書をすてて、町へ出よう、というタイトルつけられたのだと思います。私の見方もまだまだですが、皆さんはどう捉えるのでしょうか。
[235] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/02(Wed) 11:21
- 「明日何が起こるかわかってしまったら、明日まで生きる楽しみが無くなってしまうだろう」 「ああ、荒野」より。
現実において、一寸先は闇という言葉の意味ので捉えているような気がします。確かに明日の生活パターンが解ってしまえば、何がおきても無感動な心になってしまう危険があるからだと思います。
[234] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/01(Tue) 19:32
- 「人類が最後にかかる、一番重い病気は「希望」というびょうきである。」 「ああ、荒野」より。
寺山さんの詩を自分に置き換えると私はうまれた時から希望という病気にかかりっぱなしだと思います。
寺山さんは、人が生きていく為の大切な心を病気と表現しているのだと思います。
寺山さんは他と比べてとても繊細な心の持ち主なのだと思います。
[233] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/07/01(Tue) 07:14
- また皆さんと関係の無いコメントですいません。
私はシーザーの曲が、今現在どういったジャンルの音源を作っているのかわかりません。今度みにいきます。今目指しているのは、populerであり、loudでありmelodylineがしっかりしている曲を目指して作っている段階です。それかpunkstileか。
曲を作り出してまだ初期段階ですが、次回は万有引力さんの舞台を参考に演劇とrockをcosterさせた舞台を目指していきたいです。
[232] 無題 投稿者:難民マイク 投稿日:2008/07/01(Tue) 02:28
- >>名無しマンさん
そうだったのですか…
勉強不足で申し訳ありません。
>>科白や動作はあくまでも「例」として書かれているのみです。
というのは、今回の公演の科白や肉体表現が台本に記述されたものをなぞっていたということでしょうか?
あと「巨人対ヤクルト」とはどういった劇だったのですか?
劇団のホームページに書き込まさせて頂いているのですから、勉強すべきでした。
金が出来たら古本屋巡りでもして戯曲集集めます…
[231] 無題 投稿者:名無しマン 投稿日:2008/07/01(Tue) 00:03
- 引力の法則の戯曲を見ると判るのですが、
今回の公演はほぼ台本通りだったりします。
科白や動作はあくまでも「例」として書かれているのみです。
それをそのまま再現している内容を実験的だったかと言われれば甚だ疑問です。
まあ「巨人対ヤクルト」的なアプローチで再現したのであれば別ですが。
乱暴な言い方をすると、今回は「コメットイケヤ」に「引力の法則」のエピソードに挿入したものであったのではないかと思います。
相乗効果でおもしろい内容になったと感じました。
[230] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/06/30(Mon) 19:42
- 賢さと馬鹿さとは表裏一体だと思います。
私は万有引力ファンのうちの一ファンでありますが、やはり想いを伝えるには、今の私のような行動が正しいとまでは、自分で思ってませんが、BBSを日記帳やら練習代にしているわけではありません。自分では今の気持ちを伝えただけです。他のサイトでは、日記帳、練習代にしているともいわれていると思います。つまらない事を書いてしまいましたが、これからもよろしくお願いします。
[229] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/06/30(Mon) 11:12
- 「あたしは貴方の病気です」
疫病流行気からの一文ですが、私は気に入りました。
この言葉については、私は賛成です。誰かが好き、誰かを愛するという意味だと思います。この感情が無ければ全くつまらない人生になってしまうかもしれないと考えています。誰かを好きになるから心が苦しい、恋愛とは心の病とも似ているかもしれません。この表現は適切ではないかもしれませんが。
[228] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/06/30(Mon) 05:06
- 今回の公演は見に行ってないですよ。私はいつからか病気を
持つようになってしまったからです。
喧嘩を売るという表現は当てはまらないと思います。やはり
公の場であれば、間違いは指摘しなければならないと思います
こんなことで喧嘩など起こしていたら、万有引力のメンバー、そして関係している方々に迷惑です。
私も自由に書かせて頂いた分色々勉強しています。
英語表現力については、一生的外れな事を言っているかもしれないし、これから表現できるかもしれないし、どちらとも言えない立場です。
まだまだ私の英語に限らず、表現力は今生まれてきた人間の
初めて立ち上がったばかりの表現力だとも言われておかしく
ないはずです。
[227] あんまり言いたくなかったけど… 投稿者:うは 投稿日:2008/06/30(Mon) 02:27
- >Noiseさん
決して喧嘩を売っている訳ではないことを理解して頂きたいのですが…
あなたははっきりした意見や思想をお持ちのようなのに、支離滅裂な英文に妨げられてほぼ全く理解できないのが残念でなりません。
万有への愛は痛いほど感じるのに…
公の場に英語で詩や意見を発表するなら、先ずはきちんと通じる英文を学ぶべきではないでしょうか。海外へ発信していきたいなら尚のことです
ここはあなたの日記帳でも練習帳でもない筈です。
それはそうと、今回の公演は観に行かれました?
[226] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/06/29(Sun) 15:18
- The most large pleasure is another person to delighted.
寺山さん監修の本の言葉ですが、本当にこんな人間になれたらと思っています。
I hope to thinking to language a wall is destroy.
何故英語かというと、世界には多くの有名な詩人が存在します。日本にも詩人は存在しますが、寺山 修司という歌人(詩人)がいると知ってもらいたい為に英語で書かせていただきました。
[225] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/06/29(Sun) 08:31
- いつも私も思っているのですが、自分に解らない表現が人に伝わるはずはないというのはその通りですね。そのために基本から勉強しています。色々な意味を考えながら。
舞踏とは、内面から湧き上がってくる心の感情を形にしている
というのが簡単すぎる説明ですが私はそうとらえています。
目で見て感じるな、体で感じろと私は言われた事がありますが
その通りです。人間の五感の聴覚から感じる感覚、それが心に入り感情の高まりを表現している物だと私は感じています。
[224] 無題 投稿者:難民マイク 投稿日:2008/06/29(Sun) 01:15
- で、なぜ今日久々に書き込んだかというと、
今日公演に行ったからなんですね。
一口で感想を述べるならば、
「荒削りながら実験的で予想以上に素晴らしかった」
といったところです。
冒頭の「火星」を流しながらの演技。非常に素晴らしかったです。
「繋がりが悪い」なんて叩かれそうな場面でしたが、
僕はそれもまた暴力的な表現だろうと感じ、楽しませて頂きました。
全体を通して感じたのは(特に音楽の)コラージュ感覚の秀逸さ、暴力的表現のスケールの大きさ、
観客を「観」客ではなくそうという努力、冗談とも本気ともつかぬ場面展開(一部ですが)です。
今回の劇は話の内容よりも、狂気すれすれの肉体表現の方に重点が置かれていたのではないかな、と思いました。
ただ、観客をあそこまで使うことや、通路に机をわざわざ置いたことにあまり意義が感じられなかったのが残念でした。
もっと素人の「何をやりだすか分からない」という性質、すなわち偶然性を劇に直接導入したら面白いのでは?
あと、机ですが、あれをもっと活用して欲しかったと思った人は僕だけではないと思います。
あれでは「おお、ここに机を持ってくるのかあ」という一瞬の驚きだけで終わってしまいます。
もし「ほうら、ここで何かやると思ったんだろう、残念でした」といった利用法を意図するのであれば、
他の参加型のコーナーや、特殊な演出を意義深いものにする必要があると思います。
あと、不満が残った点といえば、音楽ですかね。
歌の時は正直「早く終わらないかな」と思ってしまいました。
それに、録音に重ねてかすかに歌うのではなく、しっかり歌って欲しかったです。
ただ、アドリブっぽい生パーカッションは良かったです。
音楽以外でも効果音として使っていたのが面白かったかな。
今回の公演は非常に可能性を感じさせてくれ、わくわくさせられたし、興奮もしました。今後の作品期待してます。
[223] 無題 投稿者:難民マイク 投稿日:2008/06/29(Sun) 00:40
- 自分から振っといて返事しないで申し訳ありません。
>>バンライさん
それは違うと思います。
僕はマゾヒズムとは、己に与えられる責め苦の大きさを通じて相手の絶対性を感得することだと考えています。
これは、寺山さんが書いていたボクシングの後の観客の様子と同種のものでしょう。
>>noizeさん
舞踏は残念ながら観たことがないのでなんとも言えません。
しかしネットで見る限り、僕の言ったようなことを目指したムーブメントだったようですね。
土方に対する批判もちらほら見かけますが。
お二人に対してきついことを言わせてもらいますが、
自分が分からないような文章を書き込むのはやめませんか?
謙遜等あるのでしょうが、基本的に自分が理解できない文章を他人が読んで理解できると思いますか?
[222] 無題 投稿者:LIKE A TRUTH NOIZE MUSIC 投稿日:2008/06/28(Sat) 21:22
- This shed tears the most important thing.
鳴く事も一種の快楽である。最近泣く事があまりなくなって
しまった気がする。
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